腰痛と大腰筋の関係

こんばんは。

ここ数日で冷え込む日も多くなりましたね。1月中旬では当たり前のはずなのに暖冬の影響で皆さんとても寒く感じるとおっしゃっていました。

体調管理には十分にお気をつけください。

今日は腰痛を引き起こす原因の一つである、大腰筋についてお話したいと思います。

当院に来院される腰痛の患者様のほとんどが腰痛の原因は身体の後ろ側にある筋肉だと思われている方ばかりです。(関節等の影響は今回は置いといて・・・・・)

腸腰筋という筋肉なら名前を聞いた方もいらしゃるかもしれません。

大腰筋とは腸腰筋を構成する筋肉の一つなのですが、この大腰筋が縮こまることで反り腰や骨盤が後傾して背中や腰が丸くなってしまい腰部への負担が大きくなって腰痛につながってしまいます。(筋肉の付着部の関係から)

このため、身体の後ろ側へのアプローチだけではなく、前にある大腰筋へのアプローチも大切となってきます。

患者様の大腰筋の固さをチェックするとご自身の筋肉の固さに驚かれる方がほとんどです。

大腰筋の柔軟性を高めることにより、腰痛の改善につながるだけではなく、足の運びが軽くなったりなどの効果があります。

今回は腰痛と大腰筋との関係について、簡単にお話させていただきました。

腰痛だけではなく、他の身体の不調でも思ってもいないところが原因で痛みを引き起こしていることは多々あります。

お身体の中で不安やお悩みがあればお一人で悩まずにまずは当院にご来院いただければと思います。

患者様の声